改定日:2026年3月18日
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一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会(社福協)では、「健康食品の海外各国の制度」に関する調査研究を行う中で、基本となる海外の関連用語の適切な翻訳が必要であるとの認識のもと、健康食品関連用語集を作成しました。
共通の用語に基づいて議論や研究を進めることは、あらゆる領域の基本です。
この用語集が健康食品に携わる人たちにいくらかでも役立ち、将来、より専門的な観点からさらに充実したものになることがあれば、大変幸いです。
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日韓対訳:健康食品関連用語集
📍この表は、健康食品に関連する韓国語の用語を日本語に訳した表です。
※英語の用語を日本語に訳した表は**こちらから**
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凡例
- 健康機能食品に関する法令に定義がある用語、および制度上、重要と思われる用語を選定し記載した。
- 「健康機能食品××××」となる用語が多数あるので、制度上、不可欠と思われる場合のみ「健康機能食品××××」とし、それ以外の用語は「健康機能食品」を外して記載した。
- 見出し語の配列は、日本語訳の五十音順とし、対応するハングルを記載した。また、必要に応じて用語の説明などを( )内に記載した。
- 日本語訳はハングルに忠実に従うことを原則としたが、意味が変わらない程度に変えた用語もある(例:「飲み水管理法」は「飲料水管理法」、等)。なお、日本語訳と報告書$^⋆$$^{1-3}$における用語とは異なる場合もある。
- 原文の用語に対し、日本国内で通常用いられている用語のほうがより理解しやすい場合は、後者を表記した(例:「人参」は「高麗人参」、等)。
- 正式名称の略称が法令で使用されており、特に多用されている場合は略称も見出し語として記載し、それぞれの用語の後ろに対応する略称または正式名称を( )内に記載した(例:機能性表示・広告審議委員会(表示・広告審議委員会ともいう)および、この逆の記載、等)。
- 英語表記あるいは、その略称が原文に記載されている場合は( )内に記載した(例:1日摂取許容量(Acceptable daily intake, ADI)、等)。
- 国際的英語表記に相当すると考えられる用語には、本編集にあたり(××を指す)と追記した(例:危害要素(Hazardを指す)、等)。
- 英語表記が原文にある用語で、日本の定訳がある場合は英語表記の後ろに併記した(例:正確度(Accuracy、真度)、等)。
- 日本語訳が同一であっても、ハングルの特性により複数の表記が存在する場合は、確認した範囲でハングルをすべて記載した。
- 栄養素は主要なものに限定して記載した。
- 形状を表す用語の「剤」の有無は韓国の法令に従った(例:錠剤、カプセル、丸、等)。
- 健康機能食品の告示された原料、個別認定原料、健康機能食品に使用することができない原料の詳細については、報告書$^*$$^1$を参照されたい。
- 再評価(周期的再評価、常時的再評価)の詳細については、報告書$^*$$^2$を参照されたい。
- 特殊用途食品の詳細については、報告書$^*$$^3$を参照されたい。
(参考)
$^$$^1$ 社福協 韓国における健康食品に関する制度研究報告書2017.3
$^$$^2$ 社福協 韓国における健康機能食品に関する再評価制度報告書2021.3
$^*$$^3$ 社福協 韓国における食品等の表示・広告に関する制度報告書2022.9
[<https://www.kenshoku-forum.jp/research/hf_ognz_kor_2022#content>](<https://www.kenshoku-forum.jp/research/hf_ognz_kor_2022#content>)
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